競馬を愛するだけはなく馬券から愛されるために活用しているコンピ指数

コロナの自粛期間、うちではけっこう競馬をしていました。JRAがグリーンチャンネルを無料開放していて、ずっと見ているうちに馬券も買いたくなった口です。
2020年4月の緊急事態宣言時、娯楽という娯楽がなくなって、僕の中では唯一の娯楽が競馬を競馬観戦だったのです。2020年の4月から競馬を毎週のように見るようになりましたが、それ以前はG1レースの馬券を何度か勝ったことがあるくらいのレベルです。
毎週競馬をみているらといって、馬券がたくさん当たるわけでもなく。ただ半年くらい見続けていたら、競走馬の名前は覚えていて、「あ~あのときの馬~」くらいの印象は残ってるものなのです。
とはいえ、競馬のことに詳しくなっても、馬の名前やレースのことをどれだけ覚えても、そられと馬券の的中は全くの無関係であることを学ぶのに半年ほどかかりました。
昔、働いていた職場に競馬に詳しい先輩がいましたが、たしかに今思えば競馬に詳しいからといって、馬券が良く当たっている印象はありませんでしたね。その先輩は馬券が当たったときは自慢げに食事をおごったりしてくれていました。
なので先輩に食事に連れていってもらった回数と馬券的中頻度を考えると、「そっかー」と申し訳ない気持ちになります。というのも当たった馬券が配当が大きかったらまだいいのですが、先輩の場合は本命馬券的なものが少額当たったときでも、馬券的中としてカウントされていたのですから「気の毒」だといって間違いはないと思います。
しかし私は馬券で気の毒な自分を受け入れられませんでした。毎週毎週競馬を見てて、競馬のことを好きになり、レース予想も好きになりました。でもいくらこちらが競馬や競馬予想を愛しても、馬券から愛されることはありませんでした。
そう、私は馬券からも愛されたいのです。馬券から愛されるためには、少なくとも馬券から愛されてない人と同じ行動や同じ考え方をしてはいけないのだということがわかりました。そして馬券から愛されるなら、もっともっとレース予想に勤勉であれ!ということなんだ感じました。
そうやって馬券に愛されるために行動していた結果、私が巡り会ったのが日刊スポーツのコンピ指数でした。極ウマプレミアム|コンピ指数の口コミでも言われているとおり、馬券検討で大切なのはレース選びなのです。
馬券に愛されていない多くの人は、ほとんど全てのレースの馬券を買います。でも競馬は東と西で行われます。夏や冬にはもうひと開催あるので、3場開催の時などは締め切り時間に追われて、馬券検討ではなくなるのです。これでは馬券なんて当たらなくても仕方ありませんよね。
でも馬券に愛されていない人たちは、このような習慣を平然と続けているのです。コンピ指数を研究し始めてからは、私が馬券を買うのは1日に1~2レースです。時には馬券を買わない日もあります。それでも馬券収支はプラスです。なんとなくですが参加レースが増えるほど、馬券収支は悪くなると感じてます。少なくとも私自身の馬券収支データではそういう結論になっています。
レースで馬券を買わなかったからといって、競馬そのものの楽しみはなくなるわけではありません。ただ競馬を楽しく続けていく上で、馬券にも愛されないと続けていくのは困難だと感じたから、私は勤勉であれるのだと感じているのです。